
-Jp Credit Card Lab-
“ J C C L ”
日本クレジットカード研究所(JCCL)
7大国際ブランドなのに 日本で発行されていないカードがある!
ディスカバーと呼ばれる国際ブランドを知っている方は少ないはずなのです。
その理由は日本国内では今のところディスカバーブランドのクレジットカードは発行されないからです。
しかもディスカバーは2005年に国際ブランドの仲間入りを果たしたニューフェイスで 会員数5千万人以上 加盟店数400万件以上となり世界中で利用することが出来る状況になり国際ブランドとして認められるようになりました。
日本に住んでいる限り今のところディスカバーブランドを利用することは無い状況ですが 知っておいて損は無い情報をお届けしましょう!
日本では発行されないが国内で利用出来る加盟店は多い状況に!
ディスカバーは先にも触れましたが日本では発行されない唯一の国際ブランドなのですが 国内でディスカバーブランドを搭載したクレジットカードを利用することは何の問題もありません。
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他の国際ブランドと提携することで加盟店は拡大
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ディスカバーカードは、JCBと提携したことで 日本国内で利用が可能
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日本では発行されないカードでも国内で利用出来るようになる
記事内では上記のように加盟店の相互解放について解説してあります。
相互開放とはそれぞれの加盟店で確実に利用出来る契約のことで 提携よりも確実に加盟店が増えることとなります。
ディスカバーの世界シェアは0.5%と低いですが金額を日本円で表すと約9兆円になってきます。
シェア率が1%延びれば利用される金額は18兆円になる計算となるので どのブランドもいかに多くの加盟店を確保するかが課題となってくるのですね。
2020年東京オリンピックへの準備!加盟店整備が進む!
2020年東京オリンピックで多くの外国人の方が訪日します。
その対応としてクレジットカードの利用促進も行われているのです。
クレジットカード利用については 世界の中ではまだまだ日本は後進国と言える状況です。
発行枚数こそ国民一人当たり2枚以上となっていますが利用金額は高くありません。ですから 利用される加盟店のカード教育も日本独自となっていて世界レベルには達していないのです。
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クレジットカードは対面対応が世界基準!
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利用者がカードリーダーに自らカードをとおす!
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ショップ店員がカードを預かり姿を消すことはNGな行為!
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加盟店では暗証番号が必要なのが世界基準!
クレジットカード利用は上記の事項が世界基準となっています。
日本独自の基準としてショップ店員がカードを預かりショップ奥にあるリーダーで決済して伝票とカードを利用者に返す。
このシステムは日本だけで通用することで 海外では全く間違った決済方法となるのです。
事実、海外からの外国人観光客の方とショップとが揉める小さな事件は多数発生していますからね。
そんな状況を2020年を控えて変える動きも出てきていますから これからショップ対応も大きく変わって行くでしょう。
ディスカバーについては知らなくても生活に直結して不便を感じることは無いですが 2020年の東京オリンピックの際には多くの外国人の方が訪れます。
東京のみならず地方各地へ観光に出かける方も多いですから ディスカバーの加盟店がJCB加盟店であることなど 知っておけば困っている方を助けてあげることが出来るかも知れませんからね。
さぁ~ それでは ディスカバリーカードのご紹介です!
これだ
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